日本とドイツから
「多文化共生」を考える(BLOG)
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2025/12/25(木)
日本人が得意な「まぜこぜ」
アンジーさんベルリンでの暮らしが、風景だけでなく価値観そのものを揺さぶっている様子が伝わってきて、とても興味深く読みました。特に、落書きを「治安の悪さ」や「汚さ」ではなく、社会の中で声を上げに...
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2025/12/15(月)
第3回 ベルリンのご紹介③ 追伸
ドイツのクリスマスマーケットの様子です。
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2025/12/07(日)
第3回 ベルリンのご紹介②
そんなベルリンに住んで1ヶ月以上が経ちますが、私がベルリンに来て初めに驚いたことは、その落書きの多さです… ベルリンといえば、アートが一面に施されたベルリンの壁を思い浮かべる人が多いのではないで...
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2025/12/03(水)
第3回 ベルリンのご紹介
タイトル:第3回 ベルリンのご紹介新美さん ドイツへ来てから刺激の多い毎日です。最近は、クリスマスマーケットが町中に出没し、日が短くなって暗くなってきた町を明るく灯してくれています。今回は...
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2025/11/21(金)
第2回 日本における外国人労働者の変遷
アンジーさんドイツへ渡って早1か月。お元気でしょうか。今までの日本の生活と変わり、ドイツに住む「外国人」になって、様々な経験をしていることと思います。またドイツの移民政策や多文化共生について聞...
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2025/10/07(火)
第1回 日本とドイツから「多文化共生」を考える
11月からはじまるこのシリーズ「日本とドイツから多文化共生を考える」このテーマを選んだのは、トレイディングケアでインターンシップをしていたアンジーさんが10月からドイツへ渡り、自らが外国人となる...
NEWS
3月27日に高浜市と多文化共生に関する協定を締結いたしました。
外国人材と地域をつなぐ
トレイディングケア
なぜ今、外国人材が
必要なのでしょうか?
日本の労働力不足に対応するため、外国人材の受け入れと共生は、これからの日本社会にとって不可欠です。
日本政府は、入管法の改正に加えて在留外国人一般に対する処置として、2018年12月25日「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」を発表しています。
つまり、今後の日本の労働力人口減少に対応するため、外国人労働者を受け入れ共生していくことが、将来の日本の方向性として示されたということです。
トレイディングケアについて
公益社団法人トレイディングケアは、日本で働き生活する外国人の方々と、地域の人々が共生していくサポートをしています。
トレイディングケアとは、「TRADE(交換する、貿易する)」と「CARE(世話をする、心を通わす)」を合わせた造語。「こころを通わす」「気持ちを交じる」「互いに思いあう」 ことを大切に、日本で働く外国人の方と地域社会が共に生きるためのサポートを行っています。
私たちの事業内容
①【法人・事業所向け】
外国人材の受け入れをサポート
人材紹介から受け入れ準備まで、スムーズな導入を支援します。
トレイディングケアマッチングシステムや受け入れ事例をご紹介。
安心して雇用できる環境づくり
②【外国人材本人向け】
日本での生活をサポート
住居、医療、生活情報など、安心して暮らせる環境づくりをお手伝いします。
新しい国での生活を応援
③【地域社会向け】
多文化共生をサポート
交流イベントなどを通して、外国人材と地域住民の相互理解を促進します。
高浜市と多文化共生に関する協定を締結しています。
共に生きる社会づくり
トレイディングケアの強み
「心の交流」を重視した温かいサポート
人と人との繋がりを大切に
外国人材の受け入れから生活、地域とのつながりまでを包括的に支援
ワンストップのトータルサポート
地域社会との連携を大切にし、共に生きる社会を目指しています
多文化共生の実現























